クレーコートシーズンがすでに始まっています!コート・サーフェスとは?


5月に入りました。この時期バンコクにあるスポーツバーでは巨大テレビに映るテニスコートも青、緑色のハードコートから茶、赤色のレッドクレーの色に変わります。これを観ると「クレーコートシーズンの始まり」というのを毎年感じます。

期間でいうと4月中旬から始まりフレンチオープンで一度シーズンが終了します。約2ヶ月間ぐらいですね。

青、緑色~茶、赤色と書きましたがこれらをサーフェスと言います。選手はこのサーフェスによってツアーを組んだりもします。

グランドスラムでいうとハード(全豪)レッドクレー(全仏)、グラスコート(全英)、ハードコート(全米)と前哨戦はほぼグランドスラムのサーフェスに合わせるので比率的にハードコートが多くなります。

グラスコートは全仏、全英の間が数週間しかないため年間を通してもとても少ない試合数となります。

反対にレッドクレーはヨーロッパ、南米では中心となるサーフェスですので、フレンチオープン期間外や期間中でさえも裏番組ならぬ、裏トーナメントが多いのもこのレッドクレーの試合なのです。

上記、僕の中での体感値として書きましたが、ググってみたら武田薫さんのコトバンクがヒットし、実際の数字も僕の体感値はあながち間違いではないかなと思いました。ただ2008年なのでもしかするともう少しハードコートが多くなってきているのかなとも思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。全て必須項目となります。

テニスコーチ石井弘樹オフィシャルブログ|テニスコーチ石井弘樹オフィシャルブログ – All For One… –