好きな選手は誰かと聞かれたらあげる選手

マッケンローは殿堂入り、ロジャーはもちろん、タイガーやデビッド・デュバルも特別に応援していた時もあるしそして今僕がホットにあげる選手は

2012、2013 Western States 100 のチャンピオン Timothy Alson トレイルランナーです。

皆マッケンローやロジャーを見てNikeのウェアを揃えるように、僕はティモシーを真似てThe North Faithのウェアを着てテンションをあげて人生を楽しんでいます。

一番の理由として、糖質を優先してエネルギーをえる糖質代謝ではなく、脂肪の燃焼を優先する脂質代謝を実践し、競技者として100マイルを走りきることができるという新たなるエネルギー構築を証明したアスリートではないかと思っています。

そういうアスリートがいるというのをしり、糖質制限をはじめたのが2年前。体重も減り、身体も健康になり、ライフスタイルにも影響を与えてくれ、食に対する考え方も変わりました。これをどのようにしてテニスに反映していくかが今取り組んでいる課題です。

ちなみに食事でいえば、ジョコビッチもNutritionで勝ち続けていることを証明しているアスリートの1人のであると思います。糖質制限食を実施して好調なサッカーの長友選手もジョコビッチの書籍を読み、食事の方法を学んだと言っています。

僕はジョコビッチのフォアやバックハンドを真似するよりも食事を真似することが一番プレーの質が向上すると思っています。

 

 

コメント

  1. maruyou さん : 2016.06.21

    こんちわ。
    すごい名前が出て来ました。
    歴史的にエンデュランス系の選手からグルテンフリーが見出されて来て活用されはじめたか?
    と思ってました。
    ウェスタンステート、UTMB 活躍してましたね。
    日本の鏑木さんとかからは、グルテンフリーとかケトン体って聞かないのは体質の違いでしょうか?
    先週バンコクに行ってましたが、BTSアソーク駅の構内にプロテインショップがあったのは驚きました。
    本格サプリのCMもやってますし、バンコク恐るべし!ですね。

    返信

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