大阪の靱テニスセンターにて開催されている大阪市長杯2013世界スーパージュニアテニス選手権大会、グレードA大会、Osaka Mayor’s Cup World Super Junior Tennis Championships(ハード)。22日、シングルス男女1回戦が行われ第1シードのDuck Hee LEE(15歳、韓国)は松谷俊希(17歳)と対戦しを6-3、3-6、6-3のフルセットで勝利し2回戦へ進を果たした。

聴覚障害ながらEddie Herrの12歳以下で優勝を果たす活躍をしたDuck Hee Leeは、名古屋で行われたDUNLOPジャパンオープン・ジュニアを優勝しジュニア世界ランクを自己最高の20位に上げる活躍を果たしている。

また若干15歳ながら全仏、ウィンブルドン、USオープンのジュニアに出場し、フューチャーズでもベスト4進出、チャレンジャー大会にも出場を果たし世界ランク898位の活躍を果たしている。

今大会は、グランドスラムの4大会のジュニアと同ランクの世界で9大会しかないグレードA大会であり、過去にはマルコス・バグダティス(28歳)、マリン・チリッチ(25歳)、キャロライン・ウォズニアッキ(23歳)が優勝、ジョーウィルフリード・ツォンガ(28歳)が準優勝の活躍を果たすなど現在世界で活躍する選手達が活躍してきた世界への登竜門と呼ばれる大会。

大阪市長杯世界スーパージュニア公式サイト

男子シングルス
1回戦

○Duck Hee LEE(韓国)6-3 3-6 6-3 ●松谷俊希

女子シングルス
1回戦

○Varvara FLINK(ロシア)[1]6-4 6-2 ●小堀桃子[WC]
○Eudice CHONG(香港)6-1 6-2 ●三輪愛永[Q]
○Lizette CABRERA(オーストラリア)7-5 6-7(5) 6-2 ●Tamara TOMIC(セルビア)
○Ya-Ting CHANG(台湾)6-3 6-2 ●岡村恭香 [14]
○辻佳奈美 6-3 7-5 ●Jil Belen TEICHMANN(スイス)[11]
○Emilie FRANCATI (デンマーク)6-3 6-2 ●Hana MORTAGY (エジプト)
○Emily ARBUTHNOTT(イギリス)6-4 6-4 ●大河真由
○Shilin XU(中国)[5] 6-2 6-2 ●Maddison INGLIS(オーストラリア)
○村松千裕 6-1 1-6 6-4 ●Katie BOULTER(イギリス)[3]
○東綾香 [WC] 6-2 6-3 ●Maika Jae TANPOCO(フィリピン)
○伊藤沙弥[WC] 6-1 4-6 6-1 ●En-Pei HUANG(台湾)
○Xiaodi YOU(中国)[13] 6-0 6-1 ●山田 ステファニー(オーストラリア)
○Michaela GORDON(アメリカ)[12] 6-0 6-3 ●越野菜摘[Q]
○Siqi CAO(中国)6-4 6-1 ●臼井沙耶
○志田このみ 6-4 6-1 ●清水綾乃
○小林美貴 6-4 6-0 ●Sara TOMIC (オーストラリア)[7]
○Shilin XU(中国)[6] 6-3 6-1 ●西郷幸奈
○末野聡子[Q] 6-2 6-1 ●園田彩乃
○橘彩音[Q] 7-5 6-4 ●リュー理沙マリー
○Priscilla HON(オーストラリア)[10] 6-4 6-3 ●Gabriella TAYLOR(イギリス)
○Ilka CSOREGI(ルーマニア)[15] 6-1 4-6 6-1 ●Qiu Yu YE(中国)
○坂田季美佳[WC] 7-5 6-2 ●Pranjala YADLAPALLI(インド)
○Freya CHRISTIE(イギリス)6-3 3-6 6-3 ●樋口 エマ・クリスティー(アメリカ)
○Ivana JOROVIC(セルビア)[4] 6-3 6-2 ●向井マリア[WC]
○大矢希 6-3 6-4 ●Harriet DART(イギリス)[8]
○Olivia TJANDRAMULIA(オーストラリア)3-6 6-4 6-2 ●Sara OTTOMANO(スイス)
○福田詩織 6-2 6-2 ● Jiayuan XUE(中国)
○Katrine Isabel STEFFENSEN (アメリカ)[9] 6-0 6-0 ●上唯希[LL]
○ Britt GEUKENS (ベルギー)[16] 6-2 5-7 6-0 ●チョイ・スヨン(韓国)
○Kimberly BIRRELL(オーストラリア)6-7(5) 6-4 6-3 ●角矢安鳩方[WC]
○Ying ZHANG (中国)6-1 6-2 ●藤原夕貴[Q]
○荒川夏帆 6-0 6-0 ●荒川晴菜[Q]

男子ダブルス
1回戦

○Duck Hee LEE(韓国)/Simon Friis SOENDERGAARD(デンマーク)[1] 6-2 6-2 ●平松晋之祐/山中恭兵
Alexander KLINTCHAROV(ニュージーランド)/Lewis ROSKILLY(イギリス)6-2 6-4 ●乾祐一郎/綿貫陽介
○松村亮太朗/松谷俊希 6-3 6-4 ●飯島啓斗/田沼諒太
○Nino SERDARUSIC(クロアチア)/Alejandro TABILO(カナダ)[8] 7-5 6-2 ●高村佑樹/徳田廉太
○Zhuoyang QIU(中国)/Weiqiang ZHENG(中国)[4] 3-6 6-3 [11-9] ●神谷圭/小清水拓生
○Yunseong CHUNG (韓国)/Chan-Yeong OH(韓国)6-3 6-0 ●清水圭吾/清水悠太
○林大貴/望月勇希 7-5 6-3 ●Congsup CONGCAR(タイ)/Alberto LIM(フィリピン)
○福田創楽/大西賢[5] 6-1 6-3 ●坂井勇仁/髙村烈司
○高橋悠介/山﨑純平[7] 6-4 6-0 ●加藤翔馬/越智真
○堀江亨/竹元佑亮 6-0 2-6 [10-8] ●Oscar JANGLIN(スウェーデン)/MATEUSZ TERCZYNSKI(ポーランド)
○Shota MEPARIDZE(グルジア)/Alan NUNEZ AGUILERA(メキシコ)6-2 3-6 [10-5] ●セバウン玲央/寺川海里
○Michael MMOH(アメリカ)/Akira SANTILLAN(オーストラリア)[3] 6-4 6-4 ●上杉海斗/矢多弘樹(清風高)[WC]
○Marc POLMANS(オーストラリア)/Alexander SENDEGEYA (イギリス)[6] 6-1 6-7(5) [10-4] ●古田伊路/太田悠介
○浪瀬聡太/ジョウ・ジェ(中国)6-1 6-2 ●甲斐直登/山田健人
○井上晴/野内健之介 4-6 6-3 [10-4] ●Siu Chuen LAM(香港)/Hei Yin Andrew LI(香港)
○Harry BOURCHIER/Bradley MOUSLEY(オーストラリア)[2] 6-0 5-7 [10-4] ●千頭昇平/宮本大成

※カッコ[ ]内数字はシード順位、Q:予選通過者、W:主催者推薦出場、SE:予選免除、L:予選敗者からの繰上、A:繰上出場

記事:長嶋秀和