6日、米国のヒューストンで開催されているUS男子クレーコート選手権(クレー、賞金総額48万8225ドル)のシングルス1回戦が行われた。世界ランク92位の添田豪が同109位のレイトン・ヒューイット(オーストラリア)と対戦し、4-6、7-6(3)、6-3で逆転勝利をおさめた。

ヒューイットは現在世界ランクを落としているものの、2001年に世界1位に位置づけており、四大大会でもシングルスで2度の優勝を手にしている。

今回、ヒューイットと初めての対戦を迎える前に、添田は自身のFacebookで「子供の頃から憧れていた選手ですが、思いっきりぶつかって来たいと思います!」と述べており、見事、元王者から勝利を手にした。

シングルス1回戦を突破した添田は、2回戦でジェレミー・シャルディー(フランス)とドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)の勝者と対戦する。