長野県北佐久郡軽井沢町で開催されているポルシェ軽井沢フューチャーズ(クレーコート、賞金総額2万5千ドル)。5日、シングルス決勝が行われ、世界ランク286位、第2シードの内山靖崇(23歳、北日本物産)は同ランク225位、第1シードのリー・ダック・ヒー(18歳、韓国)対戦し、6-7(5) 、3-6で敗退したが準優勝の活躍を果たした。

ダブルス決勝では内山がアンドリュー・ウィッティントン(22歳、オーストラリア)とペアを組み優勝を果たした。

image

内山は「今日の決勝では良いプレーもありましたが、ブレークアップからのプレーなど、見直さないといけない課題が多くありました。ファーストセットにチャンスがあっただけに、悔しさが大きいです。今日の負けを意味のあるものにするためにこれから取り組んでいきたいと思います。」

「ダブルスは初めてのペアリングで、全試合タフな試合でしたが大会通して、要所を取る事ができました。クレーコートのダブルスは今まであまりいい結果は出せていませんでしたが、あまりクレーコートということを意識しなかったことが良かったかもしれません。単複を一週間戦ったので疲れもありますが、明日の飛行機でバルセロナに戻ります。今後もっといい成績を残せるように頑張ります」とコメントしている。

写真:プロテニスプレーヤー内山靖崇オフィシャルブログ – TENNIS.jp
記事:長嶋秀和