8月5日、アメリカ、ワシントンDCで行われているCITI OPEN(ATP500)。

準決勝ビデオ・ハイライト

準決勝が行われ、錦織圭(日清食品)は世界8位のA.ズベレフ(ドイツ)に3−6、4−6で敗れ、2015年以来2年ぶりの決勝進出はならなかった。

ズベレフはATP1000のイタリアンオープンはじめ、今季三大会に優勝し、のっている期待の20歳。

第1セット、錦織、第2ゲームでは1ポイントも取れずに、ブレークされる。
そのワンブレークで、このセットを3-6で落とす。

第2セットも第3ゲームで先にブレークされる。

ベースライン深く構えるなど、色々な戦法を試みる錦織。

ズベレフは身長2メートル(メディアガイドだと198cmとあるが)を生かした角度とスピードのあるサーブを放つ。
30まではいくが、錦織はなかなかブレーク・チャンスを掴めずにストレートで負けてしまった。

昨晩の3つのマッチポイントを凌いで逆転勝ちした準々決勝の疲れなどが残っているのか、
錦織本来の粘りあるプレーに持っていく前にミスがでてしまい、1時間3分で負けてしまった。

錦織、7日からはモントリオールで行われるカナダオープン、正式名称ROGERS CUPに出場する。

錦織圭 準々決勝を読む
<<決勝>>
〇5]A.Zverev(GER) 64 64 ●15]K.Anderson(RSA)
<<準決勝>>
〇15]K.Anderson(RSA) 63 64 ●8]J.Sock(USA)
〇5]A.Zverev(GER) 63 64 ●2]錦織圭
<<準々決勝>>
〇15]K.Anderson(RSA) 64 46 63 ●Q]Y.Bhambri(IND)
〇8]J.Sock(USA) 75 64 ●3]M.Raonic(CAN)
〇5]A.Zverev(GER) 62 64 ●D.Medvedev(RUS)
〇2]錦織圭 36 76(8) 64 ●W]T.Paul (USA)
準々決勝ビデオ・ハイライト
第一シード、ティエム、マッチポイントあったが敗れた!
<<全3回戦>>
○15]K.Anderson(RSA) 63 67(6) 76(7) ●1]D.Thiem(AUT)
○Q]Y.Bhambri(IND) 67(5) 63 61 ●G.Pella(ARG)
○3]M.Raonic(CAN) 76(7) 63 ●M.Baghdatis(CYP)
○8]J.Sock(USA) 76(6) 62 ●J.Donaldson(USA)

○5]A.Zverev(GER) 75 75 ●T.Sandgren(USA)
○D.Medvedev(RUS) 64 62 ●4]G.Dimitrov(BUL)
○W]T.Paul (USA) 67(3) 64 63 ●11]G.Muller(LUX)
○2]錦織圭 64 75 ●13]J.del Potro(ARG)
3回戦ビデオ・ハイライト

<<2回戦>>
〇2]錦織圭 63 46 76(5) ●D.YOUNG(USA)
<<1回戦>>
T.SANDGREN(USA) 76(2) 63 ●添田 豪
CITI OPENデーター
ATPツアー500:ATPワシントンDC
賞金総額:$2,002,460(約2.2億円)
優勝賞金:$355,460(約4千万円)
大会会場:Rock Creek Park Tennis Center
期間:07/30 – 08/0/2017
オーダー・オブ・プレー
ライブスコア
現地時刻(時差-13時間)
2015年CITI OPENチャンピオンは錦織圭

記事:塚越亘/塚越景子 photo佐藤ひろし/TennisJapan