★ITFジュニアテニス・グレードA大会
■Osaka Mayor’s Cup – Osaka, Japan (Hard)
23日、大阪の靱テニスセンターで開催されているITFジュニアテニス・グレードA大会、大阪市長杯世界スーパージュニアテニス選手権大会2011は最終日を迎え、男子ダブルスの決勝で、第1シードの内田海智(17歳)/VESELY, Jiri(18歳、チェコ)組が、第2シードのHARRIS, Andrew(17歳、オーストラリア)/SAVILLE, Luke(17歳、オーストラリア)組を、1-6 7-5 [10-4]の逆転で下し、優勝を飾った。


ダブルスの決勝戦、前日は降雨のため1-6 4-5となった時点で延期になっていた。途中再開となったこの日、後の無い内田組は3ゲームを連取し第2セットを逆転で取り返すと、勝負の懸かった第3セット、10ポイント先取のマッチタイブレークでは勝負強さを発揮し、10-4で制し逆転優勝を決めた。
シングルスは、第1シードのSAVILLEがノーシードから勝ち上がってきたPOUILLE, Lucas(17歳、フランス)を、6-2 2-6 6-1のフルセットで下し優勝。シングルス世界ランク1位のJiriは単複での優勝となった。
写真:ダブルス優勝のSAVILLEと内田(上段、内田は右)、シングルス優勝のSAVILLE(下段)、クリックで拡大

GA:大阪市長杯世界スーパージュニア

シングルス
決勝

○VESELY, Jiri(チェコ)[1] 6-2 2-6 6-1 ●POUILLE, Lucas(フランス)

準決勝

○VESELY, Jiri(チェコ)[1] 6-1 7-5 ●内田海智[4]
○POUILLE, Lucas(フランス) 6-7(5) 7-6(1) 6-4 ●KYRGIOS, N(オーストラリア)[14]

準々決勝

○VESELY, Jiri(チェコ)[1] 7-6(3) 6-0 ●HARRIS, A(オーストラリア)[9]
○内田海智[4] 6-3 7-5 ●守谷総一郎
○KYRGIOS, N(オーストラリア)[14] 7-6(7) 6-3 ●BARRERE, Gregoire(フランス)
○POUILLE, Lucas(フランス) 6-4 6-4 ●SAVILLE, Luke(オーストラリア)[2]

ダブルス
決勝

○内田海智/VESELY, Jiri(チェコ)[1] 1-6 7-5 [10-4] ●HARRIS, Andrew(オーストラリア)/SAVILLE, Luke(オーストラリア)[2]

準決勝

○内田海智/VESELY, Jiri(チェコ)[1] 6-2 6-4 ●沼尻啓介/大西賢
○HARRIS, Andrew(オーストラリア)/SAVILLE, Luke(オーストラリア)[2] 6-3 6-2 ●KALOVELONIS, M(ギリシャ)/MIOCIC, Franko(クロアチア)[8]
※カッコ[]内数字はシード順位