昨日の準々決勝、完璧なテニスで錦織圭を破った添田豪、決勝進出をかけてムラーと対戦したが、残念ながら敗れた。
添田は1月のチェンナイに続き今年2度目のATPツアー4強、この大会で90ポイントを獲得、自己最高のランキング、トップ50を切り、45位ぐらいになるのではないだろうか?
おめでとう添田豪!それにしても凄い事だ!
添田 豪 ブログ
添田 豪 ATPデーター 1984年9月5日生れ 27歳 所属 空旅ドットコム
添田 豪 ATPポイント内訳
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<準決勝>
●8)添田豪 4-6 3-6 ◎G Muller (LUX)
対戦相手のムラーは63位、最高ランキングは42位、ATPツアー優勝はないが、準優勝2回。
左きき、193cmの身長を生かしたサーブが良い。
第1セットは1度もブレーク・ポイントを握られる事なくサービス・キープする。
ファーストサーブが入るとほぼ90%そのポイントを取る。
添田も頑張るがサービス・ゲームを1つ落とす。
第2セット
添田1-2のサービス・ゲーム、15-40、バックのアプローチショットをネット、サーブを落とす。(添田1-3)
錦織戦では忍耐強く、ほとんどミスがなかったプレーをしていたが、今日はミスが早い。
なかなかチャンスが来ないのが、そうしているのだろうか?
ムラーは40-15からサービス・エースでキープ、(添田1-4)
ムラーは左利き独特の切れるサービスをいれていく。この試合15個目のサービス・エースで第7ゲームもラブでキープ、5-2とリードする。
2-5、添田のサーブ、バックのドロップ・ショットを決めて30-30、
積極的に前につめバック・ボレーをオープンに40-30、
短いボールをフォアのダウン・ザ・ラインでオープンに決めてサーブをキープ、3-5と粘る。
5-3、ムラーのサービィング・フォア・ザ・マッチ、
サーブ&ボレーで30-0、添田が粘り、15-30、しかしバックへのサービス・エースで40-15
マッチ・ポイントは添田のフォア・サイドへリバース気味、17個目のクリーン・サービス・エースでこの試合を締めくくった。
結局ムラーのファーストサーブが入った時のポイントを取る確率は第2セットでは100%だった。
大会データー:
大会名 BB&T Atlanta Open
ATPツアー $550,000 ATP Tour 250 Atlanta
場所 Atlantic Station, アメリカ
ドロー 28、ハードコート
期間 7/16 – 7/22, 2012
オーダー・オブ・プレー PDF
オーダー・オブ・プレー&対戦成績
ライブ・スコア
アトラント現地時刻(時差は-13時間)
<準決勝>
1)J Isner (USA) vs 4)A Roddick (USA)
G Muller (LUX) 64 63 ●8)添田
<準々決勝>
◎1)J Isner (USA) 76(7) 64 ●W)J Sock (USA)
◎4)A Roddick (USA) 63 64 ●M Russell (USA)
◎8)添田豪 62 61 ●3)錦織圭
G Muller (LUX) 64 64 ●M Ebden (AUS)
<2回戦>
◎3)錦織圭 64 67(7) 64 ●Q)R. BERANKIS (LTU)
◎8)添田豪 61 75 ●I. Kunitsyn (RUS)
◎G Muller (LUX) 46 2-3右足首捻挫棄権 ●2)M Fish (USA)
<1回戦>
◎8)添田豪 46 75 64 ●Xavier MALISSE (BEL)
◎Q)R. BERANKIS (LTU) 63 62 ●D. TURSUNOV (RUS)
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予選ドロー
(記事 テニスジャパン 塚越 亘)