26歳になりました

ご無沙汰しております!

先日の10月6日に26歳の誕生日を迎えました。

みなさん、たくさんの温かいお祝いメッセージをありがとうございました(〃ω〃)

当日も例年通り、試合に参戦しておりました。

コロナ以降、正直苦しい日々が続いており、26歳になったのを機に心機一転良い流れを作りたいと臨みましたが、試合中に捻挫をしてしまい、悲しい終わり方になってしまいました。

なかなか皆さんに良いご報告ができず、ランキングも落ちていく一方で、また大好きな日本の国際大会も軒並み中止、ファンの方にもお会いできず、国際ランキングを上げることを目標とする私は海外転戦を選択することしか出来ず、束の間の帰国の期間も大好きな友達にも会えない…と悲しい気持ちになることが多く、近頃はブログはおろか、SNSへの投稿も書ける言葉が出てこず、減ってしまっていました。

でも、誕生日の日に友達からもファンの方からも本当に心温まるメッセージをたくさん頂いて、中には『プロポーズが成功した』『パイロットの試験に合格した』等、本当に本当に嬉しくなる報告をしてくれた方もいました。

そんな温かさに触れて、私もこんなところで勝手に挫けてる場合ではない、今出来ることを今出来る精一杯、少しずつ一つずつ全力を尽くして積み重ねていこうと思いました。

26歳にもなって、まだまだ幼稚な泣き言を言ってしまう私ですが、弱い自分も受け入れて、またここから少しずつ強くなっていけるように日々邁進して参りたいと思います。

 

東野圭吾さん作の『白夜行』の最後にこんな話が出てきます。

『一日のうちには太陽の出ている時と、沈んでいる時があるわよね。それと同じように、人生にも昼と夜がある。もちろん実際の太陽みたいに、定期的に日没と日の出が訪れるわけじゃない。人によっては、太陽がいっぱいの中を生き続けられる人がいる。ずっと真っ暗な深夜を生きていかなきゃならない人もいる。で、人は何を怖がるかというと、それまでに出ていた太陽が沈んでしまうこと。自分が浴びている光が消えることを、すごく恐れてしまうわけ。』

 

中学生の朝読書で読んでいた本で、その時の私がつけていた付箋の先にこの文がありました。

まるで今の私に向けられているようで、この主人公が導き出した答えは違うけれど、私も光が沈んでしまうことをただただ恐れ続けていた気がします。

沈んでしまうなら自分で照らせるように、また心機一転、頑張っていきます!

 

これからも夢を叶えられるようたゆまず歩みを進めて参りますので、今後とも応援宜しくお願いいたします。

まだコロナ禍で厳しい日々が続きますが、皆さんくれぐれもお身体には気をつけて、また日本にも前と同じように大会が戻ってきて、有観客で開催出来るようになったら、皆さんに元気いっぱいでお会いできるのを楽しみにしております!

それではm(_ _)m

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