ついに雨が降りました。
今、中国のZhengとセレナの試合の途中です。
6-2、5-5でセレナがリードですが、
ZHENGのサーブで40-30といい感じになっているところで中断です。
セレナには恵みの雨か。
やや長い雨になりそうなので、オフィスに戻ってきました。
Zheng(ゼン)を”テイケツ”と言わなければならないのが苦しいです。
カミカミの上に更にカム私・・・。
テイケツことZhengの人気は急上昇で、1億人(?)の中国人が彼女のQFを見たということが、
昨日、WTAオフィスで話題になっていました。
タマリンもQFを戦っていたので、全アジアで沢山の人が
ウインブルドンに注目していたでしょうね。
ちなみに、Zhengが今回の賞金を四川大地震の被災地に寄付をするから人気が出たのではなく、
その前の時点ですでに盛り上がっていたようです。念のため。
昨日、優勝プレート(女子)と優勝カップ(男子)の飾ってある部屋を
特別に入れてもらいました。
プレートもカップもピッカピカでした!
センターコートの入場口になっている部屋なので、
選手は必ずこれら優勝プレートを見てから入場するんだな~って考えたら、
ドキドキしました。
それから、コメントをくださった皆様、ありがとうございます。
エナンが引退したショックからか?!
長い間、書き込みをストップしていたのですが、(ただのサボりです)
ウインブルドンへ来てから夢中で書き込んでいます。
決して暇なわけではないのですが、書かずにはいられない長塚です。
そろそろ雨が上がりそうです。
放送席に戻らなきゃ。
では、また!
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コメント
エナンは、戻ってきます!きてもらいましょう!
テニスは、自分を追い詰めるスポーツ。
バレーボールとは、違います。
シングルスなら、間違いなく一人でコートに立ち戦わなくてはいけませんものね。
だから、ファンには、エナンのプレースタイル、プレーには、あんなことひとりで、できるんだーと夢のギフトをもらっているようでした。私は、でした。
さて、私のなかで、エナン不在のウィンブルドンをテンションあげて見せてくれるのは、長塚さんの解説。
テニスならではの、テニスならではの、解説は、心地よいものです。セオリーを学びます。
感謝してます。
Zheng って、日本ではテイケツと呼ばれてるの?
漢字を日本語読みするとそうなるのかしら。
先日のマッチが終わった後で
「あなたの名前はいくつか違った発音で呼ばれていますが
どれが正しい発音ですか」
といった質問があり、彼女は
「中国語では、ジェン ジーです」
と答えていました。
中国でも名字が先なんですね。
テイケツより、ジェンのほうが言いやすいと思うけど、
仕方ないか。
優勝プレートと優勝カップ見たの?
特に決勝戦の前にその前を通って
センターコートに出て行くのって
想像しただけでドキドキ。
今年は誰の手に渡るのでしょうか。
7月4日 BST 15:45