★グランド・スラム
■Wimbledon – Wimbledon, Great Britain (Grass)
20日、英国のロンドンで芝コートの4大大会、ウィンブルドン選手権(賞金総額14,600,000ポンド、芝)が始まる。大会の初日には日本勢から2選手が登場、世界ランク42位の森田あゆみ(21歳)が、同80位のタミラ・パスゼック(20歳、オーストリア)と、同57位のクルム伊達公子(40歳)は、ワイルドカード(主催者推薦)で出場の地元若手選手、ケイティー・オブライエン(15歳、英国)と1回戦で対戦する。


クルム伊達は、3番コートの第1試合で、森田は、17番コートの第2試合で初戦を迎える。
また、シード勢では第2シードのベラ・ズボナレワ(26歳、ロシア)は、世界ランク115位のRISKE, Alison(20歳、米国)と、第4シードのビクトリア・アザレンカ(21歳、ベラルーシ)は、同66位のマグダレナ・リバリコワ(22歳、スロバキア)と対戦する。
そして注目は、第6シードで全仏オープン準優勝のフランチェスカ・スキアボーネ(30歳、イタリア)と、世界ランク45位のエレナ・ドキッチ(28歳、オーストラリア)の一戦。ドキッチは2002年には世界ランクを4位まで上げており、前哨戦のユニセフ・オープンでは準優勝し調子を上げてきている。過去の両者の対戦成績は3勝0敗でドキッチがリードしており、初日注目の対戦カードとなった。
予選を勝ち上がって本戦初出場を果した、土居美咲(20歳)は、第30シードのベサニー・マテック(26歳、米国)と対戦するが、試合は2日目以降となる。
いよいよ2週間に渡る芝コートの4大大会、ウィンブルドン選手権が始まる。
◆日本選手試合予定(20日)
森田あゆみ(21歳、42位) vs タミラ・パスゼック(20歳、オーストリア、80位)
 >17番コート第2試合
クルム伊達公子(40歳、57位) vs ケイティー・オブライエン(15歳、英国、215位)
 >3番コート第1試合
※第1試合の開始は日本時間午後8時
◆関連サイト
ライブスコア(大会公式サイト)

グランドスラム:ウィンブルドン選手権

女子シングルス
1回戦

【トップハーフ】
キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)[1] vs アランチャ ・パーラ・サントンハ(スペイン)
サニア・ミルザ(インド) vs ビルジニ・ラザノ(フランス)
アナスタシア・ロディオノワ(オーストラリア) vs アンドレア・フラバコバ(チェコ)
アリョーナ・ボンダレンコ(ウクライナ) vs ジャーミラ・ガイドソバ(オーストラリア)[27]
ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)[24] vs ミリヤナ・ルチッチ(クロアチア)
HERCOG,(ポーランド)ona(スロベニア) vs LARSSON, Johanna(スウェーデン)
マチルド・ジョハンソン(フランス) vs WATSON, Heather(英国)(WC)
アナベル・メディナガリゲス(スペイン) vs ユリア・ゲルゲス(ドイツ)[16]
サマンサ・ストーサー(オーストラリア)[10] vs メリンダ・シンク(ハンガリー)
アナスタシア・ヤキモバ(ベラルーシ) vs ソフィア・アルビドソン(スウェーデン)
エレナ・バルタチャ(英国) vs BARTHEL, Mona(ドイツ)(Q)
キルステン・フリプケンス(ベルギー) vs 彭帥(中国)[20]
ルーシー・サファロバ(チェコ)[31] vs ルーシー・フラデカ(チェコ)
クララ・ザコパロバ(チェコ) vs WEBLEY-SMITH, Emily(英国)(WC)
アンジェリーク・クルベール(ドイツ) vs ROBSON, Laura(英国)(WC)
アンナ・チャクベタゼ(ロシア) vs マリア・シャラポワ(ロシア)[5]
李娜(中国)[3] vs アラ・クドリャフツェワ(ロシア)
サビーネ・リシキ(ドイツ)(WC) vs アナスタシア・セバストバ(ラトビア)
鄭潔(中国) vs ONDRASKOVA, Zuzana(チェコ)
土居美咲(Q) vs ベサニー・マテック(米国)[30]
アナ・イバノビッチ(セルビア)[18] vs メラニー・ウダン(米国)
ココ・バンダウェイ(米国) vs DANIILIDOU, Eleni(ギリシャ)(WC)
クリスティーナ・バロア(ドイツ) vs CETKOVSKA, Petra(チェコ)
オリガ・ゴボルツォワ(ベラルーシ) vs アグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)[13]
マリオン・バルトリ(フランス)[9] vs PLISKOVA, Kristyna(チェコ)(Q)
ロウルデス・ドミンゲス・リノ(スペイン) vs ロミナ・オプランディ(イタリア)
エフゲニア・ロディナ(ロシア) vs シャネル・シェパーズ(南アフリカ)
BEGU, Irina-Camelia(ルーマニア) vs フラビア・ペンネッタ(イタリア)[21]
マリア・キリレンコ(ロシア)[26] vs アルバータ・ブリアンティ(イタリア)
タマリネ・タナスガーン(タイ)(Q) vs ヤロスロワ・シュウェドワ(カザフスタン)
シモーナ・アレ(ルーマニア) vs ボヤナ・ヨバノフスキ(セルビア)
アラバン・レゼー(フランス) vs セリーナ・ウィリアムズ(米国)[7]
【ボトムハーフ】
フランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)[6] vs エレナ・ドキッチ(オーストラリア)
バルボラ・ザーロバ・ストリツォバ(チェコ) vs アレクサンドラ・ウォズニアク(カナダ)(Q)
森田あゆみ vs タミラ・パスゼック(オーストリア)
MCHALE, Christina(米国) vs エカテリーナ・マカロワ(ロシア)[28]
シャハー・ピアー(イスラエル)[22] vs クセニア・ペルバク(ロシア)
ソラナ・チルステア(ルーマニア) vs PARMENTIER, Pauline(フランス)
FALCONI, Irina(米国)(Q) vs DUBOIS, Stephanie(カナダ)(L)
FORETZ GACON, Stephanie(フランス)(L) vs アンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)[11]
アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)[14] vs TSURENKO, Lesia(ウクライナ)(Q)
DOLONTS, Vesna(ロシア) vs ナディア・ペトロワ(ロシア)
カテリナ・ボンダレンコ(ウクライナ) vs アリーゼ・コルネ(フランス)
サラ・エラニ(イタリア) vs カイア・カネピ(エストニア)[17]
ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)[25] vs DIATCHENKO, Vitalia(ロシア)(Q)
カイチェン・チャン(台湾)(Q) vs ERAKOVIC, Marina(ニュージーランド)(Q)
ZAHLAVOVA, Sandra(チェコ) vs イベタ・ベネソバ(チェコ)
マグダレナ・リバリコワ(スロバキア) vs ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)[4]
ペトラ・クビトバ(チェコ)[8] vs アレクサ・グラッチ(米国)(Q)
BROADY, Naomi(英国)(WC) vs アン・キオザボング(英国)
レベッカ・マリーノ(カナダ) vs MAYR-ACHLEITNER, Patricia(オーストリア)
ベラ・ドゥシェビナ(ロシア) vs ロベルタ・ビンチ(イタリア)[29]
ヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)[19] vs バーバラ・レプシェンコ(米国)
PIVOVAROVA, Anastasia(ロシア) vs TATISHVILI, Anna(グルジア)
ジル・クレイバス(米国) vs アレクサンドラ・ドゥルゲル(ルーマニア)
張帥(中国) vs スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)[12]
エレナ・ヤンコビッチ(セルビア)[15] vs マリア・ホセ・マルチネス・ サンチェス(スペイン)
モニカ・ニクルスク(ルーマニア) vs シビル・バンマー(オーストリア)
ケイティー・オブライエン(英国)(WC) vs クルム伊達公子
アクグル・ アマンムラドワ(ウズベキスタン) vs ビーナス・ウィリアムズ(米国)[23]
ツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)[32] vs GIORGI, Camila(イタリア)(Q)
バニア・キング(米国) vs ペトラ・マーティク(クロアチア)
エレーナ・ベスニナ(ロシア) vs POUS-TIO, Laura(スペイン)
RISKE, Alison(米国) vs ベラ・ズボナレワ(ロシア)[2]

女子ダブルス ※日本選手のみ抜粋
1回戦

ソラナ・チルステア(ルーマニア)/森田あゆみ vs CHUANG, Chia-Jung/HSIEH, Su-Wei(台湾)[15]
青山修子/藤原里華 vs サラ・エラニ/ロベルタ・ビンチ(イタリア)
クルム伊達公子/張帥(中国) vs フラビア・ペンネッタ/フランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)
※カッコ[ ]内数字はシード順位、Q:予選通過者、WC:主催者推薦出場、L:予選敗者からの繰上