バンコクからブルネイへ移動

バンコクG1は今週オーストラリアから国籍を移し日本人として大会に出場のアキラサンティラン君が優勝、ダブルスではサンティラン君と伊藤雄哉君が全豪ジュニア優勝ペアに惜しくも敗れたが準優勝、相川マユカさんは台北の選手と組んで見事優勝で終わった。

亨はベスト32、荒川夏帆さんはベスト16の結果で終えた。ランキングは少し上げたが上位を狙っている二人なので少し残念な結果だったが良く練習は出来たので2週間後のマレーシアG1に向けてレベルアップに繋げて行きたい。

ITFの大会では試合が無くても各選手1日何度も相手を替えて練習するので最高の強化の場になっている。特に上を目指している選手達のモーチベーションは高いので質が高くレベルアップが感じられる。

今朝6時にバンコクのホテルを出発、朝3時にマラッカを出発のレビーチームと無事にブルネイで合流できた。久しぶりに会う選手たちは一回り逞しくなったのが感じられる。ブルネイは明日から予選スタートだ。
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