ALS(筋萎縮性側索硬化症)のキャンペーンについて

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先日高田充さんからの指名でALS(筋肉が徐々に動かなくなる難病、筋萎縮性側索硬化症)のキャンペーンで氷を頭からかぶりました。

患者支援の一環として7月下旬からスタートしたこのキャンペーンは僕のところに約1ヶ月後にやってきました。かなりのスピードですね。

ここまで認知しだすと、必ずアンチ発言やネガティブキャンペーンがでてきます。

「氷水は危険、、、」「チェーンメールに変わりない」、「億万長者はただ寄付すればいいのに」、指名されないのに「理解してやってるのだろうか?」と。

方法としチェーンメール的な要素が高く、僕もチェーンメールには深い抵抗を感じていますが、それら折り込み済みでこのキャンペーンに参加しました。

前年同期より120万ドルを大きく上回る570万ドルの寄付金が集まる効果があったとなれば、なにもしないより、動いたほうがいいのではないかと素直に思います。

僕の友人も全身の筋肉が動かなってしまうALSにかかり、最終的にガレージでの「自殺」という解決方法を選び当時かなりショックを受けた覚えがあります。

治癒のための有効な治療法はまだ確立されていないのALSですが、1日も早い解決法を願っています。


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