Kuala Lumpurからバリバリテンション上がって帰って来ました!もちろん試合を観てツアーを肌で感じたことに対してもテンション上がりましたが、もう一つはオフコートで。それはリフティングベルト(簡単、着脱式レバーアクションタイプ)が手に入ったからです。
以前も選手の時には皮のベルト式リフティングベルトを使っていましたが、ここ最近のトレーニングでは久しく付けていませんでした。
残念ながらタイ、シンガポールではこの レバーアクションタイプは手に入りません。そこで夏希君がKLに来る際に間に合うように日本でオーダーをしました。このようなニッチな物をお願いできるのは夏希君ぐらいしかいません。
久しぶりにベルトを着けてトレーニングをしたくなった3つの理由
・腹圧を高めてトレーニングの質をより高めたい
やるからには最小限で最大限の効果を。サプリメントと一緒。
・ちょっと腰がこわい
ここ最近ではベンチ、スクワット、デッドリフト(Big 3)のフォームがだいぶ出来上がってきました。重量も少しずつ上がってきているので、それに伴いちょっと腰がこわいです。腰の関節部分を保護するという目的もあります。
・もちろんやっている感!?
モチベーション的ないわゆるカッコから入る得意の分野です。
ニッチな方の対象となってしまいますが、僕が買ったのはこれ!
マッスルプロダクション サプリメントショップ
INZERレバーアクションベルト10mm(ロイヤルブルー)
僕のウェストは81cmであり、購入したのはSサイズ(60〜82cm)です。 ウェブサイトで調べるとお腹をへこました時のサイズで購入した方が良いとありましたが、実際計ると大体ウェストと同じサイズでした。
多分ベルト自体の厚みが10mmあり、幅もあるので、お腹をへこましたときでもウェストサイズと同じになるのかなと思います。
バックルを入れる穴が一つ空きがあるぐらいでした。Mサイズ(70〜92cm)だと約10cm余る厚いベルトが重なるのがやだなと思いギリギリサイズにしました。多分皮が伸びてくると穴が2つ残るぐらいになるのかなと思います。あと痩せたりしたら。
ベーシックなベルト式リフティングベルトとレバーアクションベルトの違い
一番は自分のウェストサイズに合わせているので、ベルトのつける作業が省かれます。各種目のセットごとでも終了すると、簡単に「パチンッ」と外し腰に付けたまま緩めることができ、始めるときは「スパッ」とはめることができます。
ちょっとしたセット間の合間にもはずせ、レストからすぐに開始するときにも無駄な時間を当てなくてすみます。
これはレバーアクションベルトを調べると「とても便利!」よく書いてあることなのですが、実際に自分が試してみて、本当にとても便利だと思いました。
最後に
レバーアクションベルト初日。あんなところに!
ちなみにトレーニング後やって貰ったのがローリング療法。筋膜リリースにも大変興味があり今回この話を聞くのも楽しみにしてKLに来ました。また次回お伝えしますね。
あれ!? くるみちゃんもすかさず見逃さない。さすがお目が高い!