糖質をやめた僕が1ヵ月間糖質をとって感じたこと

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さて日常のなかで糖質を取らなくなった僕が、日本の滞在期間のなかの3週間で日常的に糖質を取るとどのような身体及び気持ちの変化を感じたかを下記に記載します。

11月に開催されるシンガポールのノースフェイス100キロランがなくなった知らせを受け一気にモチベーションを保つことができなくなってしまった。

というよりも圧倒的な数を誇る糖質軍に侵攻されたそんな感じです。あの並々ならぬ美味な攻撃に耐えきれなかった、、、

 

ギルティーを感じてしまう。

なぜか食べる度にコソコソしているような、周りを見渡してしまうような悪いことをしてしまっているというのが染みついてしまっています。中毒性にはまっている自分を見せたくない的な。昭島滞在の最後の週に大勝件に3回も行ってましたけどね。

 

眠くなる。★

なのでできるだけキャンプ中の昼は糖質をとらないようにしていました。血糖値が上がりそして下がった時のあの睡魔はかなりキツイです。この状況は糖質を取らないときは全くないと言っても過言ではないです。

 

太る ★

もともとリバンドって表現の仕方に疑問を感じています。まずエネルギー回路も変わり、カロリーだけで言っても62キロの時のカロリーではなく、69キロ(そこまではいってないと思いますが、、、)の摂取カロリーを取っているわけですからね。

その体重に戻る、イヤ、なるべくしてなる事は当然と言えば当然です。ダイエットやめたから、糖質カットやめたからリバンドするという考え方は間違えです。

 

あせもの症状がでてきた ★★ 

アドピー性の症状を少し持っている自分なのですが、糖質制限をはじめて症状が全然でませんでした。以前は少し皮膚がピリピリする時もあったのですが食事だったのかもしれません。

糖質を摂取してから10日間ぐらいたつと首などの弱い部分に症状がでてきました。とくに疲労がたまるとでるんですよね。

 

やはり美味い! ★★★★

もう一度、美味い。なのでなんでもないのに手を出してしまう手軽さ。危険です。やはりタンパク質やナッツなどの脂質は「取るぞ!」という意志を持ちながら摂取しますが、糖質はパクパクと無意識とってしまいます。

 

やっぱ楽しい!★★★★

朝美味しいパンを食べる。セブンイレブンに行ってあのお赤飯を食べられる。暑かったらアイスを買う。なんてことない日常ですがやはり楽しいです。裏を返せば日常どれだけ糖質に犯されていると言うこと。

 

ビールが美味い!★★★★★

やはり美味い!の項目との別項目。心からあなたを嫌いになりたい、あまりにも好きすぎて。そんな心境です。

ビールを手軽に飲めるというのはとても嬉しいですね。最近でこそハイボールの種類も増え炭酸の強さなど増したものもありますが、でもせめて一杯目はビールなんだよなぁ。

 

最後に

まーつきあい方ですよね。日常とせずに非日常の嗜好品ととらえてこれからもいきたいと思います。

 

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