高さの出せるプレーヤーになろう!

 

前回のエントリーで「速いボールだけ打てても勝てない」と書いたが、この速いボールを打つデメリットの一つとして高さを失ってしまうと言うことが大きな理由の一つとなる

 

高さの出せるプレーヤーになろう!

 

速いボールを打つことは勿論必要であるが、ただ使い方を間違えてしまうと、速いボールを打てることが、デメリットになってしまう時もある。その理由を下記に3つ上げてみた。

高すぎるボールも、遅いボール、速いボールも戦術的に勿論必要ですが、「高さのあるボール」「高さを出せるボール」という言語の共通認識はとても重要です。

認識の違い、感情が優先してしまい、解釈からのズレが生じるときがあります。ある程度の共通言語は必然です。軌道を意識するというのはとても大切であります。

高いボールとは山のように高いボールのことを言っているのではなく、基本的なラリーの高さとして1〜2.5mぐらいで良いと思う。

 

 

では高いボールとはなんなのか?
なぜ速いボール”だけ”ではいけないのか?

高いボールを打つことによって
当然とコンシステンシー(堅牢)なプレーヤーとなる。(近づける)
簡単に攻められない。

高いボールというとエースを狙えないと思われがちだが、相手の重心を崩すことができるのでエースも充分に狙える。ある意味スピードではなく重心を外して(相手の反対に打ち)エースをとれることが理想。

勿論、高さとその中スピードのあるボールはより相手も予測しずらいので常に振り抜くこと。そして振り抜くためにはどうするか?

ボールの後ろだけを叩いても振り抜けません。

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