昨日、あまりにも他県から寮に入っているアカデミー生達(男子)の部屋が足の踏み場がないぐらい汚れていたので、練習を返上して部屋の掃除をするように、寮長役を務める谷澤プロから指示が出ました。
テニスが強くなるための要素の一つとして、自分の身の回りの整理整頓がしっかすることは、とても大切な事で、むしろ今の彼らにとって、こちらの方が練習するより重要なのかも知れません。
世界チャンピオンになってゴミ溜めのような部屋に住んでいる選手はいませんし、日本チャンプでもそのような選手はいません。
ジュニア時代は、一つ一つが勉強で、このような事を直して行きながら成長していって欲しいと思います。
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