2011 Masters Belgium 4

7~8位決定戦見事に勝利!

スコアは64/46/61です。

昨年から勝利に見放されていたため、マスターズでは8試合ぶりの勝利です。

今大会最高の出来でした。昨日までに話し合われた、テクニカル、タクティカル、メンタルの部分の修正がすべてできました。

昨日、「齋田選手らしさ・・・」が顔をのぞかせましたが、今日は「らしさ・・・」が本物になりました。

本当に「しつこく」プレイし、最後は相手が戦意喪失ぎみでした。

終始長いラリーが続き、1ポイントを取るために、とても時間がかかりました。今日は持ち前の「我慢」と「粘り」で、大切な部分をものにすることができました。

久々に良い勝利を見ることができました。

本人も、「よく走った」といった通り、「日本人選手の武器」となるチェアーワークの良さが、ひときわ目立ちました。

もう少しのところで、勝利を逃していた昨日までとは、「さらば」です。

この大会で齋田選手と共に学んだことは、「自分自身で機会という扉を開き、その機会によって、自分自身を変えていった」ことです。

昨日の話し合いを通じて、齋田選手自身が自分に「気づき」を与え、自身が持っている資源というものを、フルに使い「行動」として、すぐさま実行したことが、齋田選手自身を変えていったのだと思います。

強い齋田選手は最高です。迷いは今日まで・・・

応援下さった皆様に感謝します。

ありがとうございました。

コメント

  1. No.1 さん : 2011.11.12

    マスターズお疲れ様でした。とても清々しい気持ちになりました。貴重な車椅子テニスの記事そして丸山コーチの思いや考えをいつも楽しみに拝見しています。かかわった人達の隠れた輝く所を引き出してあげることができるなんて素晴らしいです!これからのますますのご活躍を楽しみにしています。

    返信

  2. No.1 さん : 2011.11.12

    マスターズお疲れ様でした。とても清々しい気持ちになりました。貴重な車椅子テニスの記事そして丸山コーチの思いや考えをいつも楽しみに拝見しています。かかわった人達の隠れた輝く所を引き出してあげることができるなんて素晴らしいです!これからのますますのご活躍を楽しみにしています。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。全て必須項目となります。