日本リーグ優勝!!!!

こんばんは!

日曜日まで行われていた、

第33回テニス日本リーグで橋本総業ホールディングス様の選手として出場し、優勝することが出来ました!!

私としては4年ぶりの日本リーグ参戦でしたが、チームとしては2連覇達成です\(//∇//)\

今回決勝戦で対戦した島津製作所様とは6年連続決勝戦で戦っているとのことで、正に『因縁の対決』ってやつですね…

毎年毎年どの試合も紙一重の苦しい試合ばかりで、今年も本当に厳しい戦いでしたが本当にチームHATの皆様の想いが繋がり、そして一つになり優勝という最高の形へと形を変えたと思っております。

連覇に向けて、合宿をする機会を与えてくださり、大会を最高の形で迎えられるように尽力してくださった橋本社長には普段から手厚すぎるサポートをして頂き、もう感謝を表せる言葉がありません。今回優勝・そして2連覇という形で貢献できて嬉しく思います。

また、雪の降る寒空の下、応援に駆けつけてくださった社員の皆様、並びにGSチャレンジ財団の皆様にも厚く御礼申し上げます。

皆様の熱い熱い応援がギリギリのボールをねじ込む力になりました。

ありがとうございました。

書いているうちに手紙のようになってしまったのですが、勿体無いのでそのままでいきます(笑)

フルセットの死闘をもぎ取ってくださったシングルス2の秋田史帆選手は、決勝は特に相当なプレッシャーがあったと思いますが、最後の最後は自分のテニスでしっかり勝利を手にし、『かっこいい』の一言に尽きます。正直ドキドキハラハラしながら最後まで見ていましたが、必死に1ポイント1ポイント紡いで一勝を上げてくれ、出来る出来ないじゃなく、絶対優勝する!って気持ちになりました。

その後のシングルス1の小堀桃子選手は惜しくも負けてしまいましたが、決して最後の1球まで諦めない姿勢を見せてくれました。何よりコートの外で号泣しながら『宜しくお願いします』と頼まれた時には、普段あまり取り乱さない桃ちゃんの珍しい姿にこれは何としてでも勝たなければ、と身が引き締まりました(笑) 最後は恐らく本人個人にとっては悔しい結果になってしまったけど、ファーストステージから最後まで本当にかっこいいエースでした。

瀬間詠里花選手と臨んだ勝敗のかかったダブルスは一生忘れられない試合です。スコアもわからずに試合していたくらい無我夢中だったので、私は相当テンパっていたと思いますが、なにせ隣に瀬間選手がいたので、物凄く安心感があり、ただ自分が良いプレーをすることだけに集中することができました。その為、テンパってはいても、不思議と不安やネガティブな気持ちは一度も出なかったです。それはやはり、試合中始まってから終わるまで常にえりさんが私を鼓舞し続け、引っ張ってくださってたからだと思います。幾度と訪れたピンチをえりさんがぐっと踏ん張って耐えてくださったお陰で勝利を手繰り寄せられました。

更に、ベンチには井上明里選手が今回はコーチとしてチームを率い、この試合もベンチに入ってくださり、どんな時もどっしりと構えて私の不安や迷いを一身に受け止めてくれて、『大丈夫、絶対できる』って何度も勇気付けてくださいました。明里さん以上に安心できる『大丈夫』はないです。本当にどれほどの重圧が明里さんにかかっていたか想像もつきませんが、そんな素振りは一つも見せずに最後まで舵をとり続けてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、高畑寿弥選手、吉冨愛子選手、山口芽生選手の3選手は今回は応援に回り、連日声を枯らしながら必死に私達に声援を届けてくださいました。

高畑選手は私が約5年前に橋本総業様の所属となり初めて日本リーグに出場した時から一緒で悔しい想いも嬉しい想いも一番一緒に共有してきた気がします。今回も試合前に一緒に明治神宮と新宿熊野神社に参拝し、リーグの必勝祈願をしました。おみくじでは同じ数字、しかも壱番を引くというミラクルを起こした時はもう既に勝った気分でした。笑

吉冨選手はいつだって明るくて、しかし冷静でいつもさりげない気遣いで私を支えてくれました。チーム練習で常に的確なアドバイスをくださり、本当に心強く縁の下の力持ちとなってくださいました。

山口選手は本当にただただ元気で明るくて、どんなに疲れててもめいちゃん見てたら思わず頰が緩んでしまうような、そんなチームの癒し役でした。今回慣れない団体戦でしかもサポート役で、きっと物凄く疲れただろうに、いや最終日の時点で既に顔は物凄く疲れていたのに(笑)私が大丈夫?って聞くと『全然大丈夫です!!!』って元気に答えてくれて。思い出せばチーム練でボールが耳に直撃した時も絶対大丈夫じゃない音がしてたのに大丈夫と笑ってて…(笑)彼女のそんな屈託のない明るさに何度救われたことか計り知れません。

3選手とも様々な想いを抱えつつも私に託してくださり、背中を押してくれ、試合後には讃えてくれました。本当に有難く、無事優勝に想いを繋ぐことが出来、心底ほっとしました。

決勝戦の最後は男子選手が3位を決めた後に応援に加わってくれ、もう既に枯れた声で必死に身を乗り出しながら私達に声援を送ってくれ、前日の準決勝で惜敗し悔しい思いをしていたのを目の前で見ていただけに『どうしてもこの応援と共に一緒に勝ちたい』という気持ちが湧き上がってきました。本当に心強かったです。

会場まで足を運んでくださったファンの皆様、ネット中継で応援してくださった方々の声も届きました。本当にありがとうございました。

1ポイント1ポイント取っても取られても常に届く必死の声が、『一緒に戦ってるんだ』という気持ちを強くし、自分が持ってる以上の力を出せたと思います。みんなで叫んでみんなで悔しがって、最後にみんなで喜んで。最高の瞬間でした。

団体戦っていいな、と改めて思いました。

 

橋本総業ホールディングス 女子 優勝・男子 3位

 

来年はアベック優勝出来るように、またチーム一丸となって、切磋琢磨し、成長していきます。

まずはそれまでしばしの個人戦シーズン。

去年は怪我に泣き、今年は今のところスーパータイブレイクに泣いていますがここで流れは良い方向に変わりました。

個人もチームも大ブレイクしていけるよう頑張ります。

今後とも応援宜しくお願いいたします。

ありがとうございました。

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