18歳の坂詰姫野(橋本総業)がタイで行われていたWTAツアーの下部大会、「$15,000タイITF女子ワールドツアー」(11/25~12/1)で見事優勝した。
決勝で第6シードのアブドレイモワ(ウズベキスタン)を7-6(3)、5-7、6-1、2時間36分の激戦の末に破り、4月のプロ転向後の初優勝を果たした。(ドロー
坂詰は川村茉那(フジキン)とダブルスにも出場、4強だった。

坂詰は2018年の全日本ジュニア18歳以下のチャンピオン。その年の9月には京都市体育館で行われたWTAツアー下部大会、「$15,000 ITF WOMEN’S CIRCUIT GS YUASA OPEN」(ドロー)で優勝している。

「優勝できてすごく嬉しいです。
京都(2018年)の優勝から思うように結果が残せていなかったので、今シーズン最後の試合で優勝できて、自信になりました。
タフな試合ばかりでしたが、最後までファイトできて良かったです。
今大会の反省点を見直して、また次の大会に向けてがんばります。
次の大会は日本リーグ。
これからも応援よろしくお願い致します」坂詰姫野。

坂詰姫野 見事ITF2大会目の優勝

坂詰姫野(橋本総業)ITFデーター
坂詰姫野2019成績
坂詰姫野 優勝大会ドローなど

坂詰姫野はじめ多くのプレーヤーが日本リーグ参戦

実業団日本一を決める「第34回 日本テニスリーグ」が横浜国際プールと神戸・ブルボンビーンズドームで行われている。

全日本選手権男子優勝の野口莉央(明治安田生命)、準優勝の清水悠太(三菱電機)、女子優勝の本玉真唯(島津製作所)、準優勝秋田史帆(橋本総業)などがプレーする。
日本の男女トップ選手達のプレーが目の前で見られるチャンス。その上入場無料(日程及び会場)

男子リーグは18チームで争われる。
男子レッド・1stステージ 試合結果
男子ブルーブ・1stステージ 試合結果

女子リーグは12チーム。
女子レッド・1stステージ 試合結果
女子ブルー・1stステージ 試合結果

日本リーグはシングルス2試合、ダブルス1試合の合計3試合(単複重複不可)で争うチーム対抗戦。
全試合ベストオブ3タイブレークセット。ダブルスは1セットオールの場合は10ポイントマッチタイブレークで勝敗を決める。

日本リーグはダブルスも重要、中川直樹、竹内研人は橋本総業の新戦力

実業団日本一決定戦
第34回 第34回 日本テニスリーグ
1stステージ:12月5日(木)~8日(日)
会場:横浜国際プール、神戸ブルボン・ビーンズドーム

日本リーグは男子18チーム女子12チームがレッドとブルーブの2つのグループに分かれ、総当たり戦を行う。

1stステージではその半分の総当たり戦が行われる。
残りは2ndステージ、2020年1月15日(水)~19日(日)で行われる。
1st,2ndステージスケジュール(PDF)

ツアーや全日本で活躍している日本の男女トップ選手達のプレーが目の前で見られるチャンス。
その上入場無料(日程及び会場)

そして、総当たり戦の成績、男子は上位8チーム、女子は上位6チームが2020年2月7日(金)~9日(日)、横浜国際プールで行われる決勝トーナメントで優勝を争う。決勝トーナメントスケジュール(PDF)

日本リーグはシングルス2試合、ダブルス1試合の合計3試合(単複重複不可)で争うチーム対抗戦。
全試合ベストオブ3タイブレークセット。ダブルスは1セットオールの場合は10ポイントマッチタイブレークで勝敗を決める。

テニス日本リーグは、実業団によるテニス団体戦。 日本リーグまでの道
全国各地域での予選を勝ち抜いた実業団が、2019/10/4(金)~6(日)、広島広域公園テニスコートでの全国実業団対抗テニストーナメントで戦う。
その成績で、男子は上位4チーム女子は上位2チームがテニス日本リーグの出場資格を得る。

記事:塚越亘/塚越景子 写真 伊藤功巳/tennisjapan