3月31日、フロリダ州マイアミで行われている「マイアミ・オープン」。ATP1000/WTA1000 男女共催大会。グランドスラム大会に次ぐ格のビッグトーナメント。

女子シングルス準々決勝が行われ、第2シードの大坂なおみ(日清食品)は第23シードのマリア・サカリ(ギリシャ)に0-6、4-6で敗れ、昨年8月からの連勝記録は「23」で止まった。

青山修子/柴原瑛菜組4強!!!

女子ダブルスの準々決勝では青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業)組は一度もブレークを許さず、ガルシア(フランス)/ポドロスカ(アルゼンチン)組を6-3、6-2で破り見事4強になった。

青山修子/柴原瑛菜組は2021年ツアー開幕戦のアブダビと2戦目のヤラバレー・クラシックに優勝。
2月の全豪オープンでは初のグランドスラム大会8強入り。しかしその後のアデレード、カタール、ドバイと3大会連続初戦負けしていた。

マイアミオープン1回戦では、自分達のコンビネーションの良さを生かし「もっと積極的にやっていこう」とプレー、クレパーチ/ジダンセク(ともにスロベニア)をファイナル・セットのスーパータイブレークを10-6で取り勝利。
2回戦は相手チームが怪我で棄権したため不戦勝、8強入り。

準決勝ではマテック サンズ(アメリカ)/シフィオンテク(ポーランド)組と決勝進出をかけて4月2日に対戦する。

大坂第1セットは0-6
第2セットは4-1から5ゲーム失う

大坂のサーブで始まった試合、大坂はオープニングゲームで40-0からサーブを落とすとなんと1ゲームも取れずに0-6。
第2セットは4-1のリードから5ゲーム連続で取られた。

【準々決勝 大坂 0-6 4-6 サカリ 】 

大坂23連勝と調子良く
優勝すればNo.1復帰のチャンスもあったが

次の動画を観れば感じるように、大坂は昨年8月の全米前哨戦から23連勝(ただし前哨戦2度の対戦前の棄権含まない)と調子が良く思えたが。

【初戦(2回戦) 大坂 7-6(3) 6-4 トムヤノビッチ(オーストラリア)

3回戦はストヤノビッチ(セルビア)の右太腿ケガ棄権で不戦勝
【4回戦 大坂 6-3 6-3 メルテンス(ベルギー)

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公式サイト:マイアミオープン by Itau
ATP:Miami Open presented by Itau
WTA:Miami Open presented by Itau
96ドロー、ハード
3/24 – 4/04, 2021

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大会スケジュール
女子オーダー・オブ・プレー
女子ライブスコア

【女子準々決勝】
◎1]A.Barty(AUS) 64 67(5) 63 ●7]A.Sabalenka(BLR)
◎5]E.Svitolina(UKR) 63 62 ●A.Sevastova(LAT)
◎8]B.Andreescu(CAN) 64 36 63 ●Sorribes Tormo(ESP)
◎23]M.Sakkari(GRE) 60 64 ●2]大坂なおみ
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青山修子/柴原瑛菜組4強
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男子は錦織圭、西岡良仁、内山靖崇、予選突破の望月慎太郎
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ダブルスドロー

予選
男子では添田豪、伊藤竜馬、望月慎太郎
男子予選ドロー
女子は土居美咲(ミキハウス)
女子予選ドロー

大坂なおみ頑張ったが (Photo Peter Staples)

記事:塚越亘 塚越景子 写真協力:マイアミオープン presented by Itau