4/17〜18の2日間にわたり、高校、大学、実業団、プロの垣根を超えた団体戦『橋本政昭杯 WOMEN’S TEAM Tournament 』が開催される。

前週行われ、大反響のあった盛田正明杯『Japan Premium Tennis Tournament(JPTT)』と同じコンセプトの女子版大会。高校、大学、プロの世代やカテゴリーを超えた団体戦だ。

新しい試みに色々な困難があったが、評価が高く、大成功だった盛田正明杯

参加チームはプロチーム、橋本総業Aチーム、橋本総業Bチーム、筑波大学、慶應義塾大学、四日市商業高校の、計6チーム。

二つのブロック(青と赤)に分け総当たり戦を行い、リーグ戦の1位同士で決勝戦を行う。
シングルス2試合、ダブルス1試合の3本で勝敗を争う。
3チームが1勝1敗で並んだ場合は、獲得ゲーム数で勝敗を決める。
シングルスは1セットマッチ、
ダブルスはノーアドの1セットマッチ。

青ブロック:プロチーム、橋本総業Bチーム、筑波大学
赤ブロック:橋本総業Aチーム、四日市商業高校、慶應義塾大学 

【4月17日】
10:00 試合開始
1番コート(青) 
橋本総業Bチーム vs プロチーム
2番コート(赤) 
橋本総業Aチーム vs 慶應義塾大学
以後各グループ総当たり戦

【4月18日】
13:30以降 
1番コート 
決勝 <GAORA配信>
2番コート 
練習マッチ
16:30頃 表彰式

■4/18(日)※GAORA公式YouTubeにて配信😊
視聴はこちらから↓

【橋本政昭杯 WOMEN’S TEAM Tournament 】
日時:2021年4月17日(土)~18日(日)10:00~17:00

参加6チーム:
橋本総業Aチーム、瀬間詠里花、岡村恭香、小堀桃子、森崎可南子
橋本総業Bチーム、小関みちか、坂詰姫野、山口芽生、小林ほの香など若手
プロチーム、尾崎里紗、波形純理、加治遥、リュー理沙マリーなど
慶應義塾大学、ユニバーシアード単金メダルリスト佐藤南帆など
筑波大学、2020年インカレ女王 阿部宏美など
四日市商業高校、全国選抜高校テニス優勝

会場:吉田記念テニス研修センター・hatdome 千葉県・柏市
※試合形式:シングルス2試合、ダブルス1試、合計3試合
シングルス、ダブルスへの重複出場不可の団体戦トーナメント。
ベストオブ1セットマッチ(6-6タイブレーク)

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年はインターハイ、インカレ、そして12月に予定されていたテニスの実業団日本一を決める大会、テニス日本リーグも中止となった。
選手の活躍の場を提供することとともに、高校、大学、実業団、プロの世代やカテゴリーを超えて対戦する機会の創出。
そしてどんな時でもチャレンジすることの大切さをみんなに、特に子どもたちに伝えたい。

緊急事態宣言下のため無観客、十分な感染対策マニュアルの元に行われる。
将来は観客を入れて行う予定。
橋本総業テニスFacebook

2020年 橋本総業チーム

記事:塚越亘 塚越景子 写真:鯉沼宣之/伊藤功巳