1月20日(月)オーストラリアン・オープン8日目、錦織圭の4回戦が行われ錦織は第1シード、世界1位のR・ナダル(スペイン)と大接戦を繰り広げたが残念ながら6-7(3),5-7,6-7(3)で敗れた。
敗れてしまったが、錦織圭の可能性を感じさせる感動の試合だった。

錦織圭、試合後のインタビュー
「体がきついなと感じた場面はほとんどなかった。
体が強くなっている感じがする。痛いところがなく、戦えている。
以前は4回戦まで来ると体がきつかったが、今は体は強くなっていると思う。」

「5-4(サービング・フォー・ザ・セットのチャンスでは)簡単なフリーポイントがなかったので、自分から取りにいった。焦った気持ちもあったかもしれない。
悔いの残らないように打って行こうと思っていた。」

「今日は正直何が悪くて負けたのか?わからない。
コーチ(のチャン)と話をして次の対策を考えていきたい。」

「こういうところを簡単に取らせてくれないのが、トップだと思う。
ラリーでは戦えているのだが、実際はセットを取らせてくれない。」

試合詳細は希望が多かったら後ほどアップします。

大会データー:2014オーストラリアン・オープン
会場:メルボルンパーク
メルボルン現地時刻(時差は+2時間)
本戦:1/14 – 1/27, 2013
予選:1/09 – 1/12, 2013

オーダー・オブ・プレー
ライブスコア

<準々決勝>
1)R.Nadal(ESP) vs 22)G.Dimitrov(BUL)
4)A.Murray(GBR) vs 6)R.Federer(SUI)
3)D.Ferrer(ESP) vs 7)T.Berdych(CZE)
2)N.Djokovic(SRB) vs 8)S.Wawrinka(SUI)

<4回戦>
〇1)R.Nadal(ESP) 76(3) 75 76(3) ●16)錦織圭
〇22)G.Dimitrov(BUL) 63 36 62 64 ●Bautista Agut(ESP)
〇4)A.Murray(GBR) 61 62 67(6) 62 ●S.Robert(FRA)
〇6)R.Federer(SUI) 63 75 64 ●10)J-W.Tsonga(FRA)

〇7)T.Berdych(CZE) 62 62 63 ●19)K.Anderson(RSA)
〇3)D.Ferrer(ESP) 67(5) 75 62 61 ●F.Mayer(GER)
〇8)S.Wawrinka(SUI) 63 78(3) 76(5) ●17)T.Robredo(ESP)
〇2)N.Djokovic(SRB) 63 60 62 ●15)F.Fognini(ITA)

<3回戦>
〇1)R.Nadal(ESP) 61 62 63 ●25)G.Monfils(FRA)
16)錦織圭 75 61 60 ●D.Young(USA)
〇22)G.Dimitrov(BUL) 63 36 64 76(10) ●11)M.Raonic(CAN)
〇Bautista Agut(ESP) 62 61 64 ●27)B.Paire(FRA)

〇4)A.Murray(GBR) 76(2) 64 62 ●26)F.Lopez(ESP)
〇S.Robert(FRA) 60 76(2) 64 ●M.Klizan(SVK)
〇10)J-W.Tsonga(FRA) 76(5) 64 62 ●18)G.Simon(FRA)
〇6)R.Federer(SUI) 62 62 63 ●T.Gabashvili(RUS)

〇7)T.Berdych(CZE) 64 62 62 ●Q)D.Dzumhur(BIH)
〇19)K.Anderson(RSA) 36 46 63 76(5) 75 ●Roger-Vasselin(FRA)
〇F.Mayer(GER) 75 62 62 ●20)J.Janowicz(POL)
〇3)D.Ferrer(ESP) 62 76(5) 62 ●29)J.Chardy(FRA)

〇8)S.Wawrinka(SUI) w.o. ●28)V.Pospisil(CAN)
〇17)T.Robredo(ESP) 26 75 64 76(6) ●9)R.Gasquet(FRA)
〇15)F.Fognini(ITA) 75 64 64 ●S.Querrey(USA)
〇2)N.Djokovic(SRB) 63 63 75 ●D.Istomin(UZB)

<2回戦>
〇16)錦織圭 61 61 76(3) ●D.Lajovic(SRB)

<1回戦>
〇16)錦織圭 63 57 62 46 62 ●M.Matosevic(AUS)
男子ドロー
男子予選ドロー

錦織 圭 ブログ
錦織 圭 データー 1989年12月29日生まれ24歳

(レポート 森下 泰&塚越 亘 CanonEos7D テニスジャパン)