ドイツのハイルブロンにて開催されているチャレンジャー大会(レッドクレー。4万2千500ユーロ))。世界ランク162位、西岡良仁(19歳、ヨネックス)は、170cmの小柄な身体ながら今大会では強豪に勝利し準決勝に進出を果たした。

西岡良仁は、2回戦で2010年7月のハンブルク大会でツアー優勝している元世界ランク33位のアンドレイ・ゴルベフ(27歳、カザフスタン)に7-5、4-6、7-5のフルセットで勝利すると続く準々決勝にもストレートで勝利しベスト4へ勝ち上がった。

試合に帯同している高田充コーチは準々決勝後「今日の試合ではフォアハンドのクロスへの相手を外に出すボールが効果的でゲームを支配できた。明日のSFはクレーコーターのペラ(アルゼンチン)と対戦する」とコメントしている。

高田充コーチの公式ブログ

ハイルブロン QF | テニスコーチ高田充オフィシャルブログ
今日行われたQF 西岡はKovalik(SVK)に、63,64で勝ちSF進出を決めた。 今日の試合ではフォアハンドのクロスへの相手を外に出すボールが効果的でゲームを支配できた。 明日のSFはクレーコーターのPella(ARG)と対戦する。

記事:長嶋秀和