2011年1月17日からオーストラリアのメルボルンで始まる2011年最初の4大大会、全豪オープンの本戦に、世界ランク112位の波形純理(28歳)の出場が決定した。


世界ランク4位で昨年優勝者のセリーナ・ウィリアムズ(29歳)ら上位選手の欠場が数名発生し、繰り上りで本戦出場権を手にした。
波形は今季、ウィンブルドン選手権とUSオープンでは予選3回戦まで進出し4大大会本戦にあと一歩まで迫った。そして自己最高ランキング112位を記録、嬉しい初の4大大会出場となった。これで日本勢女子からは、世界ランク51位のクルム伊達公子(40歳)、同73位の森田あゆみ(20歳)と合わせて3選手の出場が決定した。
なお、本戦に先立って行われる予選には、同ランク130位の奈良くるみ(18歳)、同ランク132位の土居美咲(19歳)の若手と、中村藍子(27歳)、瀬間詠里花(22歳)が出場予定となっている。