★グランド・スラム
■Wimbledon – Wimbledon, Great Britain (Grass)
18日、英国のロンドンで行われる4大大会、ウィンブルドン選手権(賞金総額14,600,000ポンド、芝)の男子シングルス予選最終ラウンド(3回戦)が行われ、第16シードで世界ランク131位の添田豪(26歳)と、同148位のルーカス・ラコ(23歳、スロバキア)の一戦は、6-4 4-6 6-2 2-3 とラコがリードしたところから再開されたが、第4セットをラコが6-4で取り、セットカウント3-1で勝利を掴んだ。


雨天のため中断を繰り返し3日越しの試合となった予選最終ラウンドはラコに軍配が上がった。添田は昨年に続いて予選最終ラウンドで敗れた。昨年は、ラッキールーザー(予選敗者からの繰上げ出場)で本戦切符を掴んだが、今年はその可能性は薄くなっている。
情報修正:添田は、ラッキールーザーを取得、本戦出場が決定しました。1回戦では第12シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(26歳、フランス)と対戦します。(6/19 13:45 情報追加)
これで日本男子勢は、3人が予選に挑戦したが全員が敗れる結果となった。
なお、本戦にはダイレクトに錦織圭(21歳)が出場。1回戦では、2002年大会の優勝者であるレイトン・ヒューイット(30歳、オーストラリア)と対戦する。

グランドスラム:ウィンブルドン選手権

男子シングルス
予選最終ラウンド

ルーカス・ラコ(スロバキア) 6-4 4-6 6-2 6-4 ●添田豪[16]

予選2回戦

○BEMELMANS, Ruben(ベルギー) 3-6 6-4 16-14 ●杉田祐一
添田豪[16] 6-4 6-3 ●FUCSOVICS, Marton(ハンガリー)(WC)

予選1回戦

○HOCEVAR, Ricardo(ブラジル) 2-6 6-4 6-4 ●伊藤竜馬[5]
杉田祐一 3-6 6-3 10-8 ●ダニエル・ブランズ(ドイツ)[19]
添田豪[16] 6-4 6-4 ●COOK, Lester(米国)
※カッコ[ ]内数字はシード順位、WC:ワイルドカード(主催者推薦出場)