Team Yonezawa 山中湖ジュニアテニスキャンプ

9月11日 Team Yonezawa 山中湖ジュニアテニスキャンプ 最終日
4日目の今日は朝から試合の予定だったが丁度練習開始の時間に雨が降り出しびしょびしょになりながらの練習となった。幸いコートが山中湖のクレーコートは多少濡れてもプレーが出来る土の質をしているので中断も殆どしないで練習を続けた。

1時間ほど半面対半面で課題を決めたゲームを行った。半面対半面では技術練習をしながらゲームセンスも養う事が出来るので僕はいつも使っている練習方法だ。雨の中各コートで必死になっての勝負が繰り広げられていた。

1時間程すると雨が止んで青空が顔を覗かせてからは2時までの4時間試合をし続けた。今日はアメリカ留学から戻り、石井弘樹プロが代表を務める山梨のIshii Tennis Academyで修行中の村松勇紀君、東京から川上隼冬(法政大第二)君、森岡直人(早稲田実業高)君、二見健介君が練習に参加してくれた。

今回のキャンプは初めての高地の山中湖での開催だったので天候が心配だったが4日間通して雨で中断したのが僅かな時間で済んだのは凄くラッキーだった。11面から17面のコートを使っての繰り返し行った試合ではゲーム感を養う事が出来た。

キャンプの最後は初日以上の強度でダッシュの繰り返しでの追い込みを行った。初日に比べると各選手たち素晴らしい頑張りを見せていた。ミーティングで話をしている強くなっている選手の特徴の一つに我慢強く苦しい事が好き(充実した状態)と言うのが今日の走りで感じられた。

最後になりましたがTeam Yonezawaのキャンプに子供たちを送りだして下さいました御両親の方々、所属クラブのコーチの方々この場をお借りして厚く御礼申し上げます。有難うございました。
そして素晴らしいクレーコートそして部屋を用意して下さったリゾートイン愛の方々大変お世話になりました。
また不眠不休で子供たちの世話にあたったスタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。
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