食べない選手は選手の資格がないぐらい食事は大切/ヨーロッパ遠征 Day6

6月6日 Day 6 ザグレブ 25度 晴れ
遠征中の課題にしている事の一つに食事のバランスと量なのだが東欧、特にクロアチアやセルビアは肉を多く食べる習慣がある。体が大きい国民なので1人前の観念が日本とだいぶ違うのだ。

我々のクロアチアでの生活は家を借りている。食事はマーケットで大量の肉を買ってきて自炊生活だ。肉、野菜、チーズ、ミルク、ヨーグルト、全粒粉のパンなど体が必要としている食材が充実している。

初日に比べると食事の量は飛躍的に伸びている。毎日のパン攻めにうんざりしている子供たちも新鮮なパンをコーチ陣にプッシュされながら食している。

昨年はスーパーを巡って食材を探していたが、今年は前の日にスーパーに頼んで作っておいてもらうようにしている。新鮮な丸焼きチキンや豚の足など中々日本では味わえない醍醐味のある食事だ。

食べない選手は選手の資格がないぐらい食事は大切だ。今日も沢山食べて元気だ。
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