今週行われている 全日本テニス選手権 、女子では4強が出揃い、準決勝は瀬間詠里花対山外涼月(橋本総業)、瀬間友里加対高雄恵利加となった。

WTA インドオープン ではクルム伊達公子対土居美咲と言う興味深い準々決勝が実現。
二人の対戦は現地9日15時開始の第2試合なので16時半ぐらいから始まるだろう。
インドとの時差は3時間半なので、日本時間では9日の20時ぐらいだろう。

二人は昨年の台北オープン準々決勝で対戦、クルム伊達が 7-5 6-3 で勝っている。
クルム伊達対土居美咲 データー比較

<準々決勝>
2)土居美咲 vs 5)クルム伊達公子
オーダー・オブ・プレー
ライブ・スコア
インド現地時刻(時差は-3.5時間、日本の方が3時間半進んでいる)

<2回戦>
○5)クルム伊達公子 64 46 62 ●Zhou Yi-Miao(CHN)

「シングルスはなんとかフルセットで勝ち切れました。
2セット後半で左太もも裏に違和感を感じ始め3セットの1ゲーム目途中でさらに違和感が大きくなりフィジオを呼んでメディカルを取りました。

その次のゲームも落として0-2、しかし少しペースダウンしたことで相手がミスをし始めてくれてそこから6ゲームゲットでゲームセット。
相手は予想通りかなりしつこかったです。」

「シングルスを終えて1時間ほどでダブルス。
疲れで動けないかと思っていたけど動き出すと悪くなかった。と言うよりは良かったかも。

くるみちゃんは1回戦同様、ダブルスにあまり出ていないからか自信がなさそうな感じからなかなか抜け出せず..、
なんとかカバーしようと私も最後まで試みましたがそれにも限界があります。
残念だけどチャンスがありながら勝てなかったです。」

「ダブルスが終わった今はとにかく1分でも早く休んで明日に備えなければです。」

「どこまで回復するかわからないけどやるしかないです。
一方、土居ちゃんは楽勝な上にダブルスもないのでゆっくり過ごせている事でしょう。
かなり私には不利な状況ですがそんなことを言ってもしょうがない。
明日に出来るベストを尽くします。」
クルム伊達公子ブログ より抜粋編集
クルム伊達公子 WTAデータ 1970年(昭45年)9月28日生まれ 42歳

土居美咲ブログ
土居美咲 WTAデーター 1991年4月29日生れ 21歳

大会データー:
ROYAL INDIAN OPEN
$125,000 WTAインドオープン
Pune, インド
32ドロー、ハード
11/5 – 11/11, 2012

<準々決勝>
2)土居美咲 vs 5)クルム伊達公子

<2回戦>
○2)土居美咲 60 61 ●Lertcheewakarn(THA)
○5)クルム伊達公子 64 46 62 ●Zhou Yi-Miao(CHN)

<1回戦>
○5)クルム伊達公子 60 63 ●Q)Sunkara(IND)
○2)土居美咲 60 62 ●W)Bhambri(IND)
○Savchuk(UKR) 62 62 ●奈良くるみ
シングルス・ドロー

<ダブルス準々決勝>
○1)Birnerova/Klepac(CZE/SLO) 76(6) 64 ●クルム伊達/奈良くるみ

<ダブルス1回戦>
○クルム伊達/奈良くるみ 62 61 ●Bhargava/Shapatava(IND/GEO)
ダブルス・ドロー

奈良くるみ
奈良くるみ WTAデーター 1991年12月30日 20歳

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(記事 テニスジャパン 塚越 亘 写真CanonEos7D)

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