8月28日 青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業)組がWTAツアー「クリーブランドテニス選手権」で優勝した。

第1シードの青山/柴原組は決勝でマクヘール(米国)/ミルザ(インド)組を7-5、6-3で破り、今シーズン5勝目、通算8度目のツアー優勝を果たした。ドロードローPDF

「シカゴ・オープン」では二宮真琴(エディオン)/キチェノク(ウクライナ)組が、キチェノク(ウクライナ)/オラル(ルーマニア)組に6-7 (6)、7-5、[8-10]。ファイナル・セットのマッチタイブレークに縺れる決勝に惜しくも競り負け、準優勝だった。ドロー

「✨クリーブランドのWTA250優勝しました🏆
とてもいい1週間でしたので、
このまま全米オープンに繋いで行きたいと思います💪💪」柴原瑛菜(橋本総業)Facebook

2019年からペアを組み始めた青山修子/柴原瑛菜組のツアー優勝はこれが8回目。青山は通算17回、柴原は8回目のツアー優勝。
二人のペアは今季18回目のダブルス出場。
2021年のツアー開幕戦だったWTA500アブダビと2戦目のWTA500ヤラバレーを制したあと続く全豪オープンで8強入りし、4月にはグランドスラムに次ぐグレードのWTA1000「マイアミ・オープン」に優勝。

青山修子/柴原瑛菜組 WTA1000 マイアミオープン初優勝 2-5から逆転勝ち


ヨーロッパに渡り、6月WTA250バイキング・オープン(イギリス)優勝。ウィンブルドンでは4強。
USオープン前哨戦のWTA250クリーブランドに優勝。USオープンでは第3シードで出場する。

青山/柴原組 USオープンでは第3シードで登場

USオープン女子ダブルスドロー
USオープン女子ダブルスドローPDF

見事ツアー8勝 柴原瑛菜 青山修子

記事:塚越亘 塚越景子 写真協力:柴原瑛菜(橋本総業)