大阪の靱テニスセンターで開催されているジュニアグランドスラム大会と同格のグレードA大会、大阪市長杯・世界スーパージュニアテニス選手権。

シングルスの準決勝とダブルス決勝が行われ、男子ダブルス決勝では第4シードの綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)とルオ・チェンシュン(台湾)のペアが今村昌倫(清風高)と望月勇希(清風高)のペアと対戦し7-6(6)、6-1で勝利し優勝を飾った。

綿貫陽介はウインブルドンのシングルスではでベスト16進出、全米オープンのダブルスではベスト4の活躍を果たしている日本期待の逸材。

また女子ダブルス決勝では荒川晴菜(吉田記念テニス研修センター)と宮本愛弓(志津テニスクラブ)ペアが第1シードのダイアナ・ヤストレムスカ(ウクライナ)とジェン・ウーシュアン(中国)のペアを相手に6-4、6-4で勝利し優勝を飾った。

記事:長嶋秀和