5月22日(日)から始まる2022年「全仏オープン」本戦ドローができた。

なんと西岡良仁(ミキハウス)は第1シードのノバック・ジョコビッチ(クロアチア)と対戦だ。
大坂なおみ(フリー)は今年の全豪オープン3回戦で敗れた第27シードのアマンダ・アニシモワ(20歳、アメリカ)と対戦する。
本戦ウェイティングリストの2番目にいたダニエル太郎(エイブル)は本戦入り、1回戦で主催者推薦で出場の地元フランスのグレゴワール・バレールと対戦する。
土居美咲(ミキハウス)は地元フランス女子No.1のアリゼ・コルネ(32歳)と対戦。

16日から始まったシングルス予選では本玉真唯(島津製作所)、日比野菜緒(ブラス)、内藤祐希(亀田製菓)、内島萌夏(フリー)、男子では杉田祐一(三菱電機)が挑戦。
日比野、内島、内藤の3人が予選決勝ラウンドまで勝ち上がったが、日比野、内島は残念ながら敗れた。
内藤の本戦入りをかけた試合は20日にある。20日オーダー・オブ・プレー
予選は3回勝った男女16人が本戦出場権を獲得する。

大坂なおみ
全豪オープンのリベンジなるか

大坂なおみの対戦相手は第27シードのアマンダ・アニシモワ(20歳、アメリカ)。
大坂は今年の1月にオーストラリアン・オープン3回戦で6-4,3-6,6-7 ファイナルセットスーパータイブレーク[5-10]で敗れている。その時の記事

大坂の全仏オープンの最高成績は3回戦。昨年は第2シードとして臨み初戦を突破したが、記者会見に出ないと宣言、

大坂なおみ「記者会見しません!!!!!!」わぉ———う!!!!!! 【全仏オープン】


そのことが問題になり、結局メンタルヘルス問題で2回戦を前に棄権した。

大坂なおみの ローランギャロスで練習 動画

今年の大坂はここまで5大会でプレーし、WTA1000マイアミオープンに準優勝するなど12勝4敗だ。(大坂なおみ 2022年全成績

女子のトップシードは2020年の全仏オープン覇者で、今日まで28連勝中のイガ・シフィオンテク(ポーランド)。
前年覇者のバーボラ・クレイチコバ(チェコ)が第2シード。

2022 全仏オープン
賞金総額€43,600,000(約60億円)
優勝 €2,200,000(約3億円)
1回戦 €62,000(約900万円)
本戦予選共に128ドロー
本戦:5/22 – 6/05, 2022
予選:5/16 – 5/20, 2022
パリ時差 -7時間
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オーダー・オブ・プレー
ライブスコア

【女子本戦】
大坂なおみ、土居美咲出場
本戦ドロー
女子予選には本玉真唯(島津製作所)、日比野菜緒(ブラス)、内島萌夏(フリー)、内藤祐希(亀田製菓)が挑戦
女子予選ドロー
【男子本戦】
西岡良仁、ダニエル太郎出場
本戦ドロー
男子予選には杉田祐一(三菱電機)が挑戦。
男子予選ドロー

全日本人 ATPランキング(2022/5/09付け)
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記事:塚越亘 塚越景子 写真:ローランギャロス Twitter