2026年2月6日(金)・7日(土)に東京・有明コロシアムで開催される男子テニス国別対抗戦「デビスカップ ファイナル予選1回戦 日本 vs オーストリア」の組み合わせ抽選会が5日に行われ、両国の対戦カードが決定した。

ファイナルズ進出をかけた重要な一戦。初日となる2月6日は、14時よりシングルス2試合が行われる。

2月6日
【第1試合】綿貫陽介(166 位) vs セバスティアン・オフナー(135位)

オープニングマッチを託されたのは、日本の主軸である綿貫陽介だ。対するオーストリアは、長身から繰り出すサービスと、強力なフォアハンドを持つセバスティアン・オフナーが登場する。

チームに勢いをもたらすためには、第1試合の勝利が不可欠だ。綿貫持ち前の爆発力のあるショットと、有明のホームアドバンテージを活かしたアグレッシブなプレーで、ランキングで上回るオフナーを押し切れるかが最大の鍵となる。

【第2試合】望月慎太郎(108位) vs ユリー・ロディオノフ(170位)

続いて行われる第2試合には、エースを託された望月慎太郎が登場。オーストリアのレフティー、ユリー・ロディオノフと対戦する。

独特のリズムと創造性あふれるプレーが持ち味の望月に対し、ロディオノフは左利きのサービスを武器とする。第1試合の結果にかかわらず、この第2試合で勝利を挙げることが、翌日のダブルス、リバースシングルスへ向けて相手に大きなプレッシャーをかけることになる。若き才能がホームの大歓声を背に、どのようなパフォーマンスを見せるか注目が集まる。


■対戦スケジュール

DAY 1:2月6日(金)

第1試合 綿貫陽介 - セバスティアン・オフナー
第2試合 望月慎太郎 - ユリー・ロディオノフ

DAY 2:2月7日(土)

第3試合 綿貫陽介 / 柚木武 vs ルーカス・ミードラー / アレクサンダー・エルラー
第4試合 望月慎太郎 vs セバスティアン・オフナー
第5試合 綿貫陽介 vs ユリー・ロディオノフ


※ルールにより選手、試合方式変更の可能性あり


■配信情報(U-NEXT)

本大会はU-NEXTにて独占ライブ配信。

https://video.unext.jp

■チケット情報

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https://www.jta-tennis.or.jp/daviscup/2026/ticket

構成:Tennis.jp 写真:伊藤功巳