シングルス準優勝 Anning,China F13 Futures

image

image

image

image

image

 

Anning,China F13 Futures 結果

 

シングルス本戦

1回戦 vs Ye Cong Mo(CHN)

6-2,6-3

2回戦 vs 佐野 紘一 選手

6-0,6-2

準々決勝 vs Ranjeet VIRALI-MURUGESAN(IND)[7]

6-4,6-3

準決勝 vs 田沼 諒太 選手

6-3,7-6(5)

決勝 vs Thomas FANCUTT(AUS)

2-6,4-6

 

ダブルス本戦(ペア:田沼諒太選手)

1回戦 vs MUKUND・VIRALI-MURUGESAN(IND)

6-4,5-7,[10-5]

2回戦 vs FANCUTT・ROBINS(AUS)

3-6,6-4,[6-10]

 

シングルスは準優勝に終わりました。

1週目ベスト4、2週目ベスト4と来て、最後に準優勝と、一番良い成績で終われたのはよかったですが、もちろんとても悔しいです。

スコア以上に、最初にこちらがブレイクポイントを握りましたし、チャンスのある試合でした。

残念ではありますが、決勝だからといって硬くなることも、気負いすぎることもなく、自分のプレーはしっかりとできました。

得意のフォアで展開し、積極的にネットダッシュを覚悟を決めてしていけたのは、収穫だと思います。

しかし相手は身長が高く、1stサーブ、フォアハンドの攻撃力、振られたぎりぎりのところからのバックハンドのスライスといった質が高く、こちらが攻撃に転じれた時は良かったですが、

相手が攻撃したとき、こちらの攻撃を上手く凌いだときのポイント取得率の割合が、微妙にこちらを上回っていき、じわじわとやられてしまった印象でした。

結局3週それぞれ別の相手に敗れましたが、それぞれ相手より自分に足らないところがあり、わずかに差をつけられ敗れてしまいました。

3選手ともタイプは違ったのでとても良い経験にもなり、課題もはっきりとしました。

昨年4月にプロ転向して初めて遠征に来たのがこの安寧で、その時は予選からのスタートで、2週とも本戦1回戦負けだったことを考えると、進歩ではあります。

また、あまり得意とはしていないクレーコートでも、こうして結果を出せるようになってきたのは、良いことだと思います。

何より、今回は、当たり前ではありますが、思い通りにいかなくても、上手くいかないときにこそ、粘り強く頑張ることができました。

2週目の2回戦、1stセットを取り、2ndセット2ブレイクアップから相手の開き直りの猛攻にあい挽回され、何度も雨で中断を挟み、3rdセットは逆に1ブレイクダウンから最後の最後で追いつき5-5でまた雨で次の日に順延、

次の日タイブレークに突入し最初リードを許すも結局7-6(5)で勝ちきり、その後すぐに準々決勝を戦い、またもファイナルセットまで突入するもしっかりと勝ち切りベスト4進出を決めれたのが、自分的には精神面でも成長できたことを実感できた試合でした。

ですが、最終目標から考えて、全く満足できる状態ではありませんし、これからももっと危機感を持って必死に努力したいと思います。

本日これから日本に帰国し、しっかりと今回の遠征で出た課題を元に練習、トレーニングし、また次の遠征に備えたいと思います!

次は優勝します!

今回応援していただいた方々には優勝の報告をできず申し訳ないですが、これで終わりではないので、次頑張ります!

今後とも応援宜しくお願い致します!

 

Anning,China F11 Futures

シングルス:ベスト4、ダブルス:ベスト4

Anning,China F12 Futures

シングルス:ベスト4、ダブルス:ベスト8

Anning,China F13 Futures

シングルス:準優勝、ダブルス:ベスト8

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。全て必須項目となります。

プロテニスプレイヤー近藤大生オフィシャルブログ|プロテニスプレイヤー近藤大生オフィシャルブログ – Be Happy ! –