コロナウイルス(COVID-19)の影響を考慮して無観客で行われたデ杯予選ラウンド、日本対エクアドル戦(3月6、7日、神戸ビーンズドーム)、日本は0-3で敗れ、11月のデ杯ファイナルズ進出を逃した。記事:日本まさかの3連敗

負けた日本はワールドグループⅠに降格、9月にパキスタンと対戦する。
試合は敵地パキスタンで9月18日(金)~20日(日)の間、2日間で行われる。
この対戦の勝利国が、2021年のファイナル予選に出場する。

パキスタンとの対戦は2003年以来で、過去の対戦成績は日本の3勝0敗

不気味なパキスタン 
ATPランキングなしのプレーヤーで勝ち上がってきた

パキスタンは自国で行われたワールドグループⅠプレーオフでスロベニアに3勝0敗で勝利した。地元芝のコートで行われた。

その時にノミネートされたパキスタン代表選手は以下の5人。
M・MURTAZA(20歳、単なし、複1593位)
A・クレシ(39歳、単なし、複50位)
A・KHAN(40歳、単複なし)
M・ABID(26歳、単複なし)
H・ASHIQ(27歳、単複なし)
()内は2020年3月9日付けATPランキング

3月17日に40歳になる、ダブルス世界50位のA・クレシが単複に勝利、チームを引っ張っていた。
全パキスタンATPランキング
全パキスタンATPダブルスランキング

敵地で戦わなくてはいけない不気味な相手だ。

無観客で行われた デ杯日本 エクアドル戦

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記事:塚越亘 塚越景子 写真 H.Sato/TennisJapan